A.C.V. DIARY

Audio.Camera.Vintage.

2021-06-13

本日曇り。仕事もあるし外出する予定もなかったので、近場で例のエルマリートを試すことにした。

Lightroom Classicのアップデートで、CameraRawにしか実装されていなかった超解像がついに追加されていたので、ついでに超解像化。PCスペックの問題か、思っていたより時間がかかる。まぁ、ブログで見る分にはサイズが大きくなるだけで意味はないんだけどね^^;

f:id:monoyume:20210613161610j:plainM10-R + LEITZ ELMARIT 135mm F2.8(超解像)

デジタル世代のエルマリートやズマリットに慣れてしまったせいか、開放付近だと全体的に滲みが気になる。発色もオールドレンズっぽさが出ていて、Lightroomに頼ってしまった。次はもうちょい絞って撮ってみよう。この辺、望遠だし仕方ないか。

f:id:monoyume:20210613161607j:plainM10-R + LEITZ ELMARIT 135mm F2.8(超解像)

遠景から葉の葉脈が見えると嬉しくなる。

ISO400程度だが超解像後のノイズが気になる。上の画像のように縮小すれば気にはならないんだけどね。

f:id:monoyume:20210613161656j:plainM10-R + LEITZ ELMARIT 135mm F2.8

このレンズの欠点は、古い一眼レンズ並みに重いという所だ。眼鏡を装着した時の見た目とレンジファインダーを使用して135mmの画が撮れるという事以外にメリットがない^^;